税金・費用

物置・小屋の解体費用 — 3 辺合計の料金表と自分でやる選択肢

2026-08-21 | しが解体ナビ編集部

庭の物置小屋

庭の物置だけ撤去したい — 実はよくある依頼で、料金の決まり方も独特です。基準は「幅 + 奥行 + 高さの 3 辺合計」。サイズ別の目安と、スチール物置なら自分で解体して粗大ごみに出す選択肢まで整理します。

料金は 3 辺合計で決まる

(民間ポータル 2 社の公表目安の重なり)。多くのスチール物置はブロックを基礎にして上に載っているだけの設置なので、撤去自体は半日仕事です。基礎のコンクリートブロックは自治体の粗大ごみか業者処分 (数百円/個) になります。

自分でやると数千円

工具が使えるなら、スチール物置は自分で解体して自治体の粗大ごみに出せば 1,000〜1,500 円程度 (自治体による) で済ませられます。ただしサビたボルトや大型パネルの取り回しは怪我のリスクがあるので、2 人以上 + 手袋が前提です。スチール板は有価物として買取対象になり、業者依頼でも費用から差し引かれる場合があります。

母屋の解体と同時なら「付帯工事」

家本体を解体するなら、物置は付帯工事としてまとめて見積もりしてもらうのが効率的です。単体で頼むより、重機・トラックが現場に来ているぶん合理的になります。見積書で「物置撤去」が別行で書かれているかを確認してください。

まとめ

数値は民間ポータルの公表目安 (2026-08-21 時点) に基づきます。基礎付き・土間コン付きは別途費用になります。

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