
「壊す前に、誰かに使ってもらえないか」— その受け皿が空き家バンクです。調べたところ、滋賀県は 19 市町すべてに空き家バンク (相当の制度) があります。市町ごとの窓口と、バンクの使いどころをまとめました。
結論 — 全 19 市町に窓口がある
県の公式リンク集で確認すると、滋賀県内 19 市町すべてに空き家バンクまたは同等の登録制度があります。運営形態は市町直営・NPO 運営・不動産サイト連携などさまざまです。
01市部 (13 市)
- 大津「大津市空家バンク」/ 彦根・長浜 (専用サイト)
- 草津・守山・野洲・甲賀・東近江 (市公式)
- 近江八幡・栗東 (アットホーム連携) / 湖南「あきやナクス」/ 高島 (移住サイト内) / 米原「恋する空き家プロジェクト」
02町部 (6 町)
- 日野・竜王・愛荘・豊郷 (町公式の登録制度)
- 甲良・多賀 (町の窓口 — 県リンク集参照)
入口に迷ったら県の「空き家バンク」リンク集から物件所在地の市町のページへ。全国横断で探せるアットホーム空き家バンク / LIFULL HOME'S 空き家バンク (国交省のモデル事業) に掲載される市町もあります。
バンクの使いどころ
空き家バンクが向くのは、建物がまだ使える状態で、売却価格より「引き継ぎ先」を優先したいケース。移住希望者とのマッチングが中心なので、時間はかかります。逆に老朽化が激しい場合は、解体 + 更地売却や補助金の検討が先です。
まとめ
- ●滋賀は19 市町すべてに空き家バンクの窓口がある
- ●入口は県のリンク集 → 物件所在地の市町へ
- ●使える家はバンク、傷んだ家は解体・売却 が基本の使い分け
各バンクの登録条件・運営状況は 2026-08-20 時点の確認に基づきます。最新は各市町の窓口でご確認ください。






