基礎知識

「建設業許可」と「解体工事業登録」の違い — 施主が知るべきは 500 万円の境目

2026-08-21 | しが解体ナビ編集部

ヘルメットの作業員

業者一覧に並ぶ「許可」と「登録」の 2 種類のバッジ。何が違うのか、自分の工事はどちらの業者に頼めばいいのか — 施主目線で知っておくべきポイントは、実は「500 万円」の一点です。

2 つの資格の守備範囲

01解体工事業登録
  • 県への登録 (建設リサイクル法)
  • 請負金額 500 万円未満の解体工事
02建設業許可 (解体)
  • より重い要件の許可
  • 500 万円以上の工事も請け負える

つまり普通の戸建て解体 (100〜200 万円台) はどちらの業者でも合法に請け負えます。「登録だから格下」ではありません — 守備範囲が違うだけです。

施主のチェックポイント

まとめ

資格制度の詳細は建設業法・建設リサイクル法に基づきます。個別の工事がどちらに当たるかは見積額で判断してください。

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