
守山市の解体系補助は、空き家対策ではなく木造住宅の耐震対策の一環です。対象は昭和 56 年以前の建物で耐震評点が低いもの。他の市町と仕組みが違うので、その違いを整理します。
守山市の補助は「耐震スキーム」
01木造住宅耐震対策 (除却)
- 補助額 10〜60 万円
- 「危険な家を除却する」耐震対策の制度
02対象の条件
- 昭和 56 年 5 月以前の木造住宅
- 耐震診断で評点 0.7 未満
多くの市町の「空き家除却補助」と違い、守山市は耐震診断の結果が入口になります。つまり、先に耐震診断を受けて「倒壊の危険がある」と評価されることが前提です。
進め方
STEP 1
市へ相談
STEP 2
耐震診断
STEP 3
申請・交付決定
STEP 4
解体工事
順番はこの通り。診断より先に壊してしまうと制度に乗れません。昭和 56 年以前の家なら該当し得るので、築年の確認から始めてください。
まとめ
- ●守山市の除却補助は耐震対策スキーム (10〜60 万円)
- ●対象は S56 以前 + 耐震評点 0.7 未満の木造住宅
- ●耐震診断が入口 — 壊す前に市へ相談
本記事は 2026-08-12 時点の公開情報に基づきます。要件・受付状況は守山市の担当課でご確認ください。






